令和8年度 診療報酬改定 対応

充実管理加算への移行を、
もっとスムーズに。

Medi-Bank 新拡張機能

外来様式1作成機能

対象患者の抽出から提出データ作成・管理まで、外来データ提出業務をトータルサポートします。

  • データ連携による
    入力補助機能

  • 対象患者抽出
    簡単データ作成

  • 複数台での
    分担作業

お問い合わせ・資料請求

全国47都道府県に導入

1,100施設以上

外来様式1データ作成で、こんなお悩みはありませんか?

  • 対象患者の抽出に
    手間がかかる

  • 毎月のデータ入力が
    負担になっている

  • 同じ情報を何度も
    入力している

  • データ作成・確認に
    時間がかかる

心配する病院関係者

そのお悩み

Medi-Bank外来様式1作成機能で解決!
充実管理加算への移行を
サポートします!

Medi-Bankに「外来様式1作成機能」をプラス。
外来データ提出業務を効率化。

外来様式1作成機能
  • Medi-Bank

    既存のデータ活用
  • 外来様式1
    作成機能

    NEW OPTION
  • 外来データ
    提出業務の
    効率化

外来様式1作成機能の
3つの強み

  • 01

    対象患者のリストアップ

    外来様式1作成機能の強み1

    外来EFファイルから、外来様式1の作成が必要な患者を判別しリスト化。登録や届出状況を一目で把握でき、漏れのない確実なデータ提出管理を実現。

  • 02

    入力補助機能とデータ連携

    外来様式1作成機能の強み2

    共通タブと管理項目タブの切り替えで、直感的に必要な情報の入力が可能。電子カルテの病名オーダ連携により、煩雑なデータ作成を強力にサポート。

  • 03

    複数台での分担作業

    外来様式1作成機能の強み3

    院内の複数端末から同時にデータ登録・編集が可能なマルチライセンス。スタッフ間でのスムーズな分担作業を可能にします。

提出ファイルの中でも
手入力の比重が大きい
「外来様式1」

提出ファイルtr

Medi-Bankについて

Medi-Bankは、診療録管理の日常業務から診療情報の管理・活用、
医師のための診療支援・研究活動まで貴院のシステム業務をトータルサポートする
診療情報管理ソリューションです!

Medi-Bankについて
  • POINT01

    使いやすい画面・操作性で
    入力サポート

    操作者ごとに自由に画面レイアウトが設定でき、使いやすい入力操作を支援します。
    また電子カルテや医事会計システムと連携することで正確でスムーズな情報入力をサポートします。

  • POINT02

    退院サマリの管理からカルテの
    アリバイ管理・点検が可能

    退院サマリ作成機能により診療情報のデータベース化を実現します。
    さらに各種カルテのアリバイ管理から点検業務を一元的にサポートします。

  • POINT03

    自由度の高いデータ活用

    登録された診療情報は目的に応じて自由に検索・抽出が可能です。
    また日本病院会指定の疾病統計帳票をベースに病院独自の統計帳票へカスタマイズが可能です。

診療情報管理システムMedi-Bankの詳細はこちら

外来様式1作成機能で、Medi-Bankを
さらにアップグレード。
外来様式1データ提出業務を、
もっとスムーズに。

  • Medi-Bank導入実績 1,100施設以上

  • Medi-Bank運用実績 20年以上の実績

外来様式1作成機能

外来様式1作成機能でできること

  1. スムーズな入力をサポート

    (タブ切り替え&共通データ一元化)

    • 「共通部」と「各カテゴリ(生活習慣病等、在宅、リハビリテーション)」の入力項目をタブ切り替え形式で直感的にスムーズに入力できます。
    • 複数カテゴリを重複して作成必要な患者様の場合、共通部(患者属性や身長・体重など)は共通データとしてシステム内で一元管理されるため、二度手間の入力が不要。転記ミスも防ぎます。
    できること1
  2. 前月データ流用機能で毎月の入力負担を軽減

    (入力補助機能とデータ連携)

    • 継続的な提出が求められる外来データにおいて、前月(または過去)に登録した内容を当月分へ流用して作成する機能を搭載しました。
    • 経過観察中など、毎月変わらない基本情報や基本評価項目の再入力の手間をカットでき、変更のあった箇所だけを修正するだけでスピーディに作成が完了します。
    できること2
  3. データの二次活用(検索・統計機能)で蓄積したデータを診療・経営に活用

    (Medi-Bankのデータ活用)

    • 蓄積された外来様式1のデータを活かして、自由な条件でのデータ検索・抽出や、統計データの出力機能を搭載予定です。
    • 院内の診療実績管理、施設基準の維持・要件管理など、病院経営・診療の可視化に向けた高度な分析ツールとしてもご活用いただけます。
    できること3

機能一覧

カテゴリ 機能名 機能概要(できること)
対象患者の抽出・管理 対象患者のリストアップ 外来EFファイルから調査対象となる患者を判別し、リストアップ
対象患者の検索・管理 リストアップされた対象患者を一覧画面から検索・管理
データ入力・作成 外来様式1枠の一括作成 対象患者を選択し、外来様式1の入力枠を一括で作成
タブ切り替え入力 「共通部」「生活習慣病等」「在宅医療」「リハビリテーション」をタブで切り替えて入力
病名オーダ参照 電子カルテの病名オーダを参照し、傷病情報の入力をサポート
前月・過去データの流用 前月または過去の登録内容を流用し、変更箇所のみ修正
データ管理・活用 ステータス管理 作成状況のステータス管理(「一時保存」「登録済」などの進捗選択)
データ検索・統計 自由な条件でのデータ検索・抽出や統計データの出力機能を搭載予定

外来様式1作成機能導入により
得られる効果

  • 業務負担を軽減

    得られる効果1

    データの確認・整理の負担を抑え、外来様式1の作成をスムーズに進めます。

  • 入力データの品質向上

    得られる効果2

    入力や転記などの手作業を減らし、ミスの軽減と安定した業務運用につなげます。

  • データを活用した
    業務改善

    得られる効果3

    蓄積されたデータを活用し、現状の把握や課題の発見、業務改善につなげます。

Medi-Bankには他にも
便利な拡張機能があります

その他の拡張機能

  • カルテ監査
    支援機能

  • 新機能あり

    DPC様式1
    作成支援機能

  • がん登録機能

  • がん登録対象
    患者検索機能

PC

外来様式1作成機能の他にも、必要に応じて
他の拡張機能も追加できます。

詳しく見る

よくあるご質問

製品・機能について

Q 外来様式1作成機能はどのようなシステムですか?
answer 外来患者の診療データをもとに、外来様式1の作成に必要なデータの抽出・作成・管理をサポートするシステムです。
Q 既存の診療データを活用できますか?
answer はい。日々の診療で蓄積されたデータを活用し、外来様式1の作成から診療・経営に役立つデータの検索・統計まで幅広く活用できます。
Q 外来EFファイルとの整合性はありますか?
answer はい。外来EFファイルから、外来様式1の作成が必要な患者を判別して自動でリスト化します。

導入・費用について

Q 現在「Medi-Bank」を利用中ですが、相乗りは可能ですか?
answer はい。ご利用中の「Medi-Bank」サーバおよびクライアントへ追加で導入可能です。
Q 導入までにはどのくらいの期間がかかりますか?
answer 病院様の規模や、既存システムとの連携内容によって異なります。平均的には4ヶ月程度の導入期間を想定しておりますが、まずは現状の課題やご要望をヒアリングさせていただき、最適な導入スケジュールをご提案いたします。

データ連携・データ活用について

Q 他のシステム(電子カルテ・オーダリング等)とのデータ連携は可能ですか?
answer 各社電子カルテや医事システムとの連携に対応しております。Medi-Bank本体やMedi-UNITEの連携IFをご利用いただけます。
Q 蓄積されたデータは、研究や経営に活用できますか?
answer はい。システムに蓄積されたデータの検索・抽出機能により、診療・研究・経営等に有効活用する事が可能になります。

外来様式1の作成業務を、
もっと簡単に。

対象患者の抽出からデータ作成・管理まで、外来様式1作成機能一つで完結。
煩雑な提出業務を効率化し、日々の負担を軽減します。