全国47都道府県に導入
導入実績 1,100 施設以上Medi-Bankについて
Medi-Bankは、診療録管理の日常業務から、情報の管理・活用、
医師の研究支援まで、貴院の診療情報基盤をトータルに支える
診療情報管理ソリューションです!
使いやすい操作性で
入力サポート
操作者ごとの画面レイアウト設定で簡単な検索と使いやすい操作、電子カルテ/オーダリングシステムとの情報連携により、正確でスムーズな情報入力をサポートします。
幅広い情報の正確な
登録・管理が可能
退院サマリ作成時は関連文書をシステムに一元化し、情報収集の手間を削減。さらに未作成や承認待ちの状況を自動でリスト化して可視化することで、進捗管理や督促業務の負担を大幅に軽減します。
自由度の高い
検索・出力機能
医療現場のニーズに応じた情報提供や症例研究、学会報告資料の作成をサポートします。さらに、日本病院会準拠の統計帳票を提供することで、病院独自の帳票作成や統計業務の効率化を実現します。
こんな課題はありませんか?
DPC様式1作成の課題
提出期限が迫る中、膨大な項目の手入力と複雑なチェック作業に追われ、業務負荷が限界に近い。また、手作業による転記ミスや入力漏れの懸念がある。
カルテ監査業務の課題
記録の有無や整合性を一件ずつ目視で確認するのは非効率で時間がかかる。さらに、不備が見つかっても多忙な医師への督促連絡や修正確認の管理に手間取ってしまう。
がん登録の課題
電子カルテや病理システムなど、院内に点在するデータから対象患者を見つけ出すのが困難。検索に時間がかかり、登録漏れが発生してしまうリスクを感じている。
その課題、
「Medi-Bank+拡張機能」
なら解決できます
病院の課題に合わせて
選べる拡張機能
基本機能
診療情報管理機能
診療情報管理室
診療情報管理機能
退院サマリ作成機能
診療情報管理室+医師が利用するPC(診察室、医局、病棟など)
Medi-Bank基本機能としては、
上記の通り2パターンございます。
拡張機能
貴院の運用に合わせて組み合わせ可能「量的・質的・同僚」3つの監査を一元管理。
煩雑なチェック業務を大幅に軽減します。
電子カルテシステムと連携し、記録の有無や整合性を自動でチェック。 目視による確認作業をシステム化することで、ヒューマンエラーを防ぎ、精度の高い監査体制を構築します。
- 量的監査
- 質的監査
- 同僚監査
- 督促帳票
- 情報検索
カルテ監査支援機能で
実現できる3つのこと
01
監査業務の負担軽減
「自動判定」や「比較表示」で、目視チェックの手間を削減します。
自動判定
電子カルテと連携し、量的監査項目の有無を自動でチェック・判定します
比較表示
退院サマリ・DPC・電子カルテの病名を並べて比較表示し、質的監査をスムーズに行えます
操作性
Medi-Bank共通の使いやすいインターフェースと簡単な検索機能で、正確な作業をサポートします
02
診療記録の督促
不備があればシステム上で督促。帳票出力も可能です。
督促管理
監査で不備があった項目に対し、システム上で督促内容を入力できます
帳票出力
入力した督促内容は帳票として出力でき、担当者への連絡を効率化します
03
蓄積情報の活用
データの二次利用や、運用に合わせた監査項目の追加も柔軟に対応。
二次利用
自由度の高い検索・出力機能により、症例研究、分析、学会報告資料の作成などにデータを活用できます
監査項目の追加
検索結果に基づき、新たな監査項目を追加設定することが可能
「様式1」作成の大きな負担を解消。
正確・迅速なデータ提出へ。
電子カルテや医事システムのデータと連携し、DPC様式1の作成業務を効率化します。 情報の自動取り込みや強力なチェック機能により、手作業による負担を減らし、正確・迅速なデータ提出を支援します。
DPC様式1作成支援機能単体、DPC運用を実施中の医療機関様などはMedi-Bank/DPCシステムでのご提案も可能です
Medi-Bank/DPC(DPC決定支援システム)の詳細はこちら
DPC様式1作成支援機能で
実現できる3つのこと
01
入力作業の効率化と負担軽減
上位システム(電子カルテ・医事)の情報を最大限に活用し、様式1のベースを自動作成。面倒な転記の手間を減らします 。
入退院移動情報から、必要な「親・子・一連様式」を自動生成
EFファイルから手術情報などを連携し、整合性のあるデータを作成
- 【New!】FIM情報連携機能:リハビリシステム等からスコアを取り込み自動反映。
リハビリ部門システムとの
FIM情報連携機能でさらに便利に
リハビリ部門システムからFIM(機能的自立度評価表)のスコア情報を取り込み、様式1に自動反映。
転記の手間と入力ミスを削減し、さらなる業務効率化を実現します。
02
提出データの精度向上
提出直前になって焦らないために。入力中からミスに気づける視覚的なチェック機能を搭載し、手戻りを防ぎます 。
必須項目や条件付き必須項目を「背景色」で直感的に識別可能
ワンクリックでチェック実施。エラー箇所をハイライト表示
- 提出用ファイルの形式チェックと同等の論理チェックを実装
03
データの蓄積と二次活用
作成したデータは「提出して終わり」ではありません。院内の貴重な資産として、検索・抽出機能により経営や研究にフル活用できます。
入力された全項目に対し、AND/OR条件を組み合わせた柔軟な検索が可能
登録病名を利用した「疾病統計(ICD-10)」の出力に対応
- 診療録管理体制加算で求められる統計要件もサポート
機能一覧
| カテゴリ | 機能名 | 機能概要(できること) |
| 様式1入力支援 | 入退院情報 | 上位システム連携(患者属性の自動反映、必須項目の色分け表示) |
| 診断情報 | 入力エリアの最適化(傷病名・副傷病名の区分け表示、視覚的な入力支援) | |
| 手術情報 | EFファイル連携(手術・麻酔情報の自動表示、STEM7選択サポート) | |
| 補助療法 | 入力候補の絞り込み(実施情報に関連する補助療法のみを表示) | |
| 病棟情報 | 情報の集約表示(算定入院料・FIM等の入力状況可視化、入力参考情報の表示) | |
| FIM情報連携機能 | FIMスコア連携(リハビリシステム等からの取り込み、様式1への自動反映) | |
| チェック機能 | 入力内容の自動判定(エラー箇所のハイライト表示、エラー一覧のExcel出力) | |
| 管理・活用機能 | 進捗管理 | 作成状況のステータス管理(「一時保存」「登録済」などの進捗選択) |
| 統計出力 | 各種統計の帳票出力(ICD10疾病統計、診療録管理体制加算要件への対応) | |
| データ検索 | 柔軟なデータ抽出(全入力項目のAND/OR検索、検索結果のExcel出力) | |
| チェックリスト出力 | 情報収集の効率化(医師・看護師配布用のチェックリスト印刷) |
「標準登録項目」に準拠し、複雑な院内がん登録業務を効率化。
最新の「院内がん登録 標準登録項目」に対応。治療履歴や転移情報など、がん登録に必要な幅広い情報をスムーズに一元管理できます。
Hos-CanR NEXT連携
国立がん研究センター「Hos-CanR NEXT」の受け取りデータ作成に標準対応しています。
上位システム連携
上位システムから患者基本情報を連携し、入力作業を軽減します。
データ活用
登録された全項目の検索・抽出が可能。Excel出力により、データの二次利用も可能です。
院内に分散するがん情報を自動収集。
登録対象の「見落とし」を防ぎます。
各システムに分散した「がんに関する情報」を収集し、院内がん登録における対象患者の抽出を支援します。
分散した情報の自動収集
電子カルテなど複数のシステムを跨いで、病名(ICD10)や手術情報、病理診断などの診療データを自動収集します。
対象患者の判定
収集情報と過去の登録履歴をもとに、登録対象か否かの判定を行えます。
がん登録システムへの連携
判定結果から部位情報を引き継ぎ、そのまま「がん登録システム」への連携が可能です。
よくあるご質問
製品・機能について
例)
・診療情報管理機能のみ
・診療情報管理機能+様式1作成支援機能
・DPC様式1作成支援機能のみ
・カルテ監査支援機能のみ・・・など
・ご希望の機能 ・ご利用台数 ・基幹システム名(電子カルテ/オーダリング/医事会計)